藻塩とは?

伊賀牛ステーキのトッピングの塩は「藻塩」を使用しています。

「藻塩」とは、海藻から作った塩のことで、淡いピンク色をしています。

海水と海藻の旨味が凝縮しており

カルシウムやカリウム、マグネシウムなど海藻に溶け込んだミネラルが豊富に含まれているので

栄養がたっぷり含まれており、からだの調子を整える塩です。

「塩分を取りすぎると高血圧になる!」と思われがちですが、

藻塩は、体に必要なナトリウムを含んでおり、塩分濃度も普通の塩に比べて低いため

新陳代謝の衰 えや筋肉、肝臓などの働きに効果があります。

また、古くから魔除けや厄除けの意味もある塩ですので

「縁(塩)結び」

のアイテムとしても深い意味があります。

男性女性に限らず、家族、人と人、企業間、会社と社員など

すべては縁で結ばれています。

その、場面場面で古来から藻塩は必須アイテムでした。

言いかえれば、古来から伝承されたつくり方でなければ

藻塩としての意味が薄れてしまいます。

どんな藻塩でも良いわけではありません。

国内では、瀬戸内海のごく限られた場所でしか

生成することが出来ない藻塩だけが

古来からの製法で出荷されています。

グラストンベリーはこの藻塩を使うことでコンセプトである

「結び」を演出しています!